インポート
使い方
返却型:UseQueryResult<SwapPricesWithCurrencyInfo[]>
このフックはReact QueryのUseQueryResultの全プロパティと、スワップ価格データを返します。詳細な構造は以下の通りです:
プロパティ
data
SwapPricesWithCurrencyInfo[] | undefined
以下を含むスワップ価格オブジェクトの配列:
price(SwapPrice)
currencyAddress: 通貨のアドレスcurrencyBalance: 通貨の残高price: スワップ価格maxPrice: スワップの最大価格transactionValue: トランザクションの金額
info(ContractInfo)
chainId: トークンが存在するチェーンIDaddress: トークンコントラクトのアドレスsource: トークン情報のソースname: トークン名type: トークンタイプsymbol: トークンシンボルdecimals: トークンの小数点以下の桁数logoURI: トークンのロゴURLdeployed: トークンがデプロイされているかどうかbytecodeHash: トークンのバイトコードハッシュextensions: 追加のトークンメタデータupdatedAt: 最終更新日時notFound: トークンが見つからなかったかどうかqueuedAt: トークンが更新キューに入った日時status: トークンリソースの状態
balance(Balance)
balance: ユーザーの通貨残高(基準単位)
isLoading
boolean
データ取得時のローディング状態。
isError
boolean
クエリが失敗した場合のエラー状態。
エラー
Error | null
データ取得中に発生したエラー内容。
パラメータ
このフックは2つのパラメータを受け取ります:args: UseGetSwapPricesArgs
| パラメータ | 型 | 説明 |
|---|---|---|
userAddress | string | ユーザーのウォレットアドレス |
buyCurrencyAddress | string | 購入する通貨のアドレス |
buyAmount | string | 購入する通貨の金額(基準単位) |
chainId | number | スワップが行われるチェーンID |
withContractInfo | boolean | (オプション)各通貨の追加コントラクト情報を取得するかどうか |
options: HooksOptions
| パラメータ | 型 | 説明 |
|---|---|---|
disabled | boolean | (オプション)クエリの自動実行を無効にします |
retry | boolean | (オプション)失敗したクエリを再試行するかどうか |